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着物の7種類、すべて言えますか?着物の種類をご紹介

成人式や結婚式など、門出には着物を着る機会もありますね。
でも、その着物はTPOに合ってますか?
着物の違いをしっかり理解して着ることで恥ずかしい思いをしないようにしましょう!
着物の種類をご紹介します!
 

着物の7種類
 
今回は代表的な7種類の着物をご紹介します。
 
まずは、黒紋付[くろもんつき]です。
 日本の心を表現する「最高の礼装」と言われ、未既婚を問わない最高礼装です。華やかで格式の高い袋帯と合わせ、お祝いの気持ちを込めて慶事に。黒の名古屋帯(黒共帯)で喪の意を表して弔事に。黒一色の無地に五つ紋(背、両胸、両袖)を入れた黒紋付は、最も格が高い装い。帯によって慶弔どちらにも着用することができます。
 
次に留袖[とめそで] 。最も格の高い着物です。紋の数で用途が変わります。

黒留袖は、既婚女性の祝儀用で、五つ紋が入っているものです。色留袖は、紋付き、裾模様が特徴で未婚を問わず着ることができるものです。

3つ目は。訪問着[ほうもんぎ]。  ひと続きの華やかな絵羽模様が特徴で、第二礼装と呼ばれ、晴れやかな場所でのおよばれに最適です。
訪問着と用途が同じなのが、付け下げ[つけさげ]。柄がすべて上向きになっています。訪問着と同格で、反物のまま柄がすべて上向きになるように染めるのが特徴となっています。
 
5つ目は色無地[いろむじ]  。一色無地の染めの着物。紋をつければ第二礼装(略礼装)なければおしゃれ着(外出用)紋があれば袋帯、なければ名古屋帯も結べるものです。紋をつければ訪問着とほぼ同格で組み合わせる帯や小物によって、明るめの色のものは慶事、暗めは弔事用になります。オールマイティーですね。
 
6つ目が小紋[こもん]。おしゃれ着の代表格でしゃれ着(外出着)普段着、街着として最適です。
 
最後が[つむぎ]です。しっかりとした質感で通が好む魅力が豊富です。しゃれ着(外出着)や普段着、街着に!
 
以上、いかがでしたでしょうか。
お持ちの着物もありましたでしょうか。
 
とは言え、着物を着る機会も減っている現代。お持ちの着物を着る機会も減っているのではないでしょうか。
そこで、着物をリメイクして、使いやすくしませんか?
三田で着物をオーダーメイドリメイクしていますので、ぜひお気軽にお問い合わせください!
 
 

2019.12.20

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