お知らせ

ご自宅で眠っている着物を古布工房がオーダーメイドでリメイクします

今回は、着物リメイクの経験のあるYさんの体験談をご紹介します。

祖父の形見の着物でがま口のメガネケースとポーチを作りました。

祖父は、私が幼い頃に亡くなっていたため、顔もよく覚えていません。遺影やアルバムの写真では見たことがある程度でしたが、祖母から戦争中の話や祖父との思い出話をたくさん聞いて育ちました。

祖母が年をとり、住みやすい家に引越しをするため、家を片付けることになった際に、古い箪笥の中から祖父の着物が出てきました。孫の私には記憶はありませんが、アルバムで見ていた祖父がよく着ていた着物です。

さて、この着物をどうするか?ということで、今捨てることはない、こんな古くなった着物を誰が着るのか、これから誰が保管するのかと色々と話し合った結果、着物を処分することになりました。

そんな中、最近は反物をリメイクする作家さんがいると知り、もしかしたら、古い着物で小さくても形見として何か形として残せないか。と考え、処分せずにオーダーメイドでメガネケースとポーチのリメイクを作ってもらいました。

祖母に最初に見せた時、祖父がいつも着ていた着物だとすぐ気がつき、こういう形もあるんだね。ととても喜んでいました。

オーダーメイドのリメイクなら、三田市の古布工房にご相談ください。

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2019.10.20

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